11-13

ぜんぶ私のすきなもの

痛みに耐えてレザーブレスを着けてきた

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明けましておめでとうございます。

その年の目標はいつも誕生日の際にきめているので年明けでの目標というのは決めていませんが、今年は沢山更新して行きたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。

 

goro`sというシルバーアクセサリーをご存知でしょうか。

 

原宿に店を構える高橋吾郎氏のインディアンジュエリーアクセサリーブランドで

木村拓哉さんや最近だとEXILEの人なんかがよくつけていることで有名です。

13年に亡くなられていますが、人気はまいまだに衰えることなく、

あまりの人気さに店への入場制限があり、入店・購入するためには朝から並び、整理券をもらう必要があるほどです。この独特な入店方法がまた買った商品の思い出の一つにもなりそのアクセサリーに付加価値の一つ担っています。


 

そんなGoro`sに昨年末に初めていってきました。

前から気になってはいたもののアクセサリーの雰囲気が自分の服装とミスマッチだったことと、あの行列に並ぶ気がおきなかったのですが、レザーのブレスレットが最近気になっていたので今回初入店しました。

 

着けた人にしかわからない痛さ

今回購入したレザーブレスはgorosの定番商品で通称イカリングとも

よばれるつなぎ目のない輪っかです。

繋ぎ目がないため取り外しはできません。

なので外す時=切る

ということになります。

腕の太さに合わせてサイズ展開がありますが、店員さんが必ず測って

ぴったりサイズで購入となるので外せるくらい余裕のあるサイズを買うことができません。

 

外すのに切るくらいぴったりサイズということは着ける時は無理やり手首に通すことになり、これが噂の儀式で半端なく痛いです。買う時店員さんから警告がありますが本当に痛いです。ゆっくりやっても痛いものは痛いと思い一発で行きましたが5分ほど耐えてました。そしてつけた今も親指の付け根と小指が若干痺れている笑

レザーなので経年変化もあります。

なんども言いますが外せないんで、これからの人生寝食を共にするパートナーができた気分です。

 

Goro`s